神さまの愛の中で、その子らしさは光となり、未来へ歩む力となります。
本園は、神さまのやさしい愛に見守られながら、子どもたち一人ひとりが安心して過ごせる場所でありたいと願っています。子どもは、愛されていると感じるとき、心がふんわりとひらき、自分らしさをのびのびと育んでいきます。私たちは、子どもたちの小さな気づきや喜びを大切にし、友だちと関わる中で思いやりや優しさが育っていくよう、そっと寄り添いながら日々の保育を行っています。
神さまの愛の光に照らされて、子どもたちの心がすこやかに育ち、未来へ向かって輝いていくことを心から祈っています。

― キリスト教の愛の精神に基づき、子どもたちの心を育てる ―
本園は、キリスト教の愛の精神を基盤として、すべての子どもを「かけがえのない存在」として受けとめ、心を育てる保育を大切にします。
神さまに愛されているという深い安心感の中で、子どもたちが自分らしさを発揮し、思いやりや感謝の心を育みながら、心豊かに成長していくことを願い、愛と信頼に満ちた環境づくりを目指します。

1.キリスト教の愛の精神に基づく心の育み友だちとの関わりを深めながら、一人ひとりの個性を互いに認め合い、思いやりの心と豊かな社会性を育む保育を行います。
2.自由活動(遊び)と全体活動の融合子どもの主体性を尊重し、自由な遊びの中で意欲・想像力・創造性を培い、全体で行う活動へとつながる力を育てます。
3.少人数保育によるきめ細かな支援一人ひとりの個性や生活リズムを大切にし、心身の成長を丁寧に見守り、安心して過ごせる環境を整えます。
4.家庭との連携を大切にした子育ての協働保護者との連携を深め、子どもの成長を共に支え合う協働の姿勢を大切にします。
5.豊かな自然に親しむ体験の重視四季の変化を感じられる園庭で、色水遊び・葉っぱ集め・虫探しなどの自然体験を通して、発 見する喜びや興味・関心を育てます。

浄風幼稚園は、浄風病院および浄風教会の働きを基盤として、キリスト教精神に根ざした保育を続けてきました。
その歩みは1932年に中野区江古田四丁目で浄風病院が開院したことに始まります。
院長であり牧師でもあった加藤三郎氏は、患者と職員の心の慰めを願い、1937年に病院内に教会を設置し、1942年には日本基督教団の認可を受けました。戦後の復興期には、1950年に現在地へ教会堂が建築され、地域に開かれた祈りの場としての働きが整えられました。
こうした信仰の流れの中で、1953年4月1日、子どもたちが神さまの愛に包まれて育つ場をつくるため、浄風教会の敷地内に浄風幼稚園が設立されました。創立以来、一人ひとりを大切にする保育を続け、地域とともに歩みを重ねています。
2022年には新しい教会堂と幼稚園施設が、2024年には新保育棟「ルツ館」が完成し、より充実した教育環境が整えられました。
2023年に練馬こども園、東京都子育て応援幼稚園の認定を受け、お仕事などでお忙しいご家庭のお子さまにも通いやすい幼稚園として、創立の精神を大切にしながら、地域に根ざした保育を続けてまいります。
| 施設名 | 浄風幼稚園 |
|---|---|
| 運営主体 | 宗教法人 日本基督教団浄風教会 |
| 所在地 | 〒176-0014 東京都練馬区豊玉南1-7-18 |
| 設立 | 1953年(昭和28年) |
| 設立 | 1953年(昭和28年) |
| クラス編成 | 満3歳組・年少組・年中組・年長組 各1クラス |
| 保育時間 | 月・火・木・金 9時~14時水 9時~11時30分 |
| 休園日 | 土曜日・日曜日・祝日・園が定めた日 |